過労死予備群の食から笑顔になる生活@はてな

Goo blog閉鎖予告に対応し、2025年6月に移行しました。 夜討ち朝駆けで仕事する日々。食を通して幸せに暮らす毎日を大事にしています。

2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧

到着日は伝統料理で寛ぐ 2.素敵な鮮度!

▪️当地でターター。味付けした生のビーフステーキ綺麗な肉色! Tartarとしては普通の倍量?(笑) 塩味とスパイスで、パクパクいけてしまう美味しさでした。やるな!味を足したければ、タバスコと、ハインツのウスターソースが並ぶのも、なかなか不思議でした…

到着日は伝統料理で寛ぐ 1. 気を衒わない優しさ

ホテルにチェックインし、荷物を落ち着けてから、8時ごろには、近くのビストロを探索しました。いくつか事前に考えていた中から、フランス伝統料理で受賞歴のある店に席をとりました。英語のやりとりに遜色ない、Parisもだいぶ変わったと思いました(ニッコ…

インフライト・ダイニング

2024年8月のインフライト・ダイニングは、若手シェフのコンクールRED35の勝者の一人,メルボルンの山本シェフ監修のお料理でした。野菜の鮮度が美しく、インフライト・ダイニングの食事らしさは、年々上がっていると思います。メインが2種類の他、サイド3品…

出発の朝2024

泡で、スクランブルエッグとウェッジ。よく出来た卵料理に、一息をつきます。海老芋の冷製ポタージュの甘さは、心地よく。牛丼のお試しは、ご飯は控えて。さぁ、旅の始まりです。いってきます! 二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援し…

鰹刺身定食の気分で

叩きにするための、生からの皮目を炙った、鰹のさくを買えました。厚切りにして、頬張るお刺身定食として、献立しました。刻み生姜をたっぷり載せて、紫蘇でくるんと巻いて、あんぐり。大きなお口が似合います(ニッコリ)。滋味ごはんは、嬉し。○生姜炊き込…

定点観測で、日本の食餌を案じる

▪️生姜焼き定食定期的に所用で出向く先に、食堂があれば、『生姜焼き定食』を注文し、比較するのを楽しんでいます(笑)。いわゆるコロナ禍の間、営業時間を短縮し、席間隔をとり人数制限して、頑張っていた時期。この時には、構成に変化はありませんでした…

小鯛の甘酢漬けで、手毬ならぬ載っけ握りに(笑)

小鯛の笹寿司といえば、能登、北陸の名産です。今回、富山物産館(日本橋)で、『小鯛の甘酢漬け』冷凍品を求めたので、刻み生姜と椎茸旨煮を合わせた飯を丸めて、手毬風を目指しました。購入した甘酢漬けが、身厚でしたので、手毬に巻き込めず、握りのよう…

夏の終わりが近づく広東 4.また来年!マンゴー

★飛び込み記事です★▪️餡掛け揚げ焼きそばパリッと揚げた麺に、とろぉり餡をかける! 私のチビの頃からの、大好物で。何年かに一度は、おねだりします(笑)。ザクザクの麺が、餡に絡んで、優しくなる。その食感が好きなのだと思います。少しの量を、億劫がら…

夏の終わりが近づく広東 3.主菜も二つ、しっかりと

★飛び込み記事です★▪️めいち鯛の、山椒油かけミキュイの白身魚が、真珠色で美しく、ふんわり。熱々の山椒油をかけて、皮目がパンっとたち、食感が楽しい。長崎から来たというお魚との、美味しい出会いにニコニコでした。▪️神戸牛のともさんかくの旨煮、めん…

夏の終わりが近づく広東 2.炒めるチカラ

★飛び込み記事です★▪️白空芯菜と、ズワイガニの餡掛け白空芯菜(しろ・くうしんさい)は、葉が細く、茎の白さ、柔らかさが面白い、新しく見るようになった野菜です。歯応えよく炒め、ズワイガニの餡をトロォリかけて! 赤、緑、白のコントラストが美しい。蟹…

夏の終わりが近づく広東 1.とうもろこしは北上して

★ここから飛び込み記事です★連日の猛暑、爆裂弾のような雷雨に、バテ気味な我が家。元気の源、補給をお願いしました!▪️とうもろこし100%の冷製スープシェフが手絞りから、詰めていく、トロォリ甘い、とうもろこし。シェフが美味しい品をもとめて、北上を続…

燻製醤油の味玉は玉子サンドを大人にする

燻製をかけた醤油をいただいたので、味玉にしました。うん!良い香りで、お酒のあてには、特によし!(笑)燻製醤油の味玉を一晩、漬け置いて、粗く潰し、マヨネーズ、たっぷり胡椒をひいて、フィリングにして。チェダーチーズと挟んで、サンドイッチに。これ…

蛋白質のおかずを工夫する

朝、鯖ジャーキーの記事を上げたように、相変わらず、蛋白質をとるミッションを続けています。左は、丁字麩の芥子酢味噌和え、滋賀県近江市の郷土料理です。麩と芥子酢味噌がセットになっている品をつかい、わかめをさらに足して仕上げました。右は、蒸し鶏…

鯖ジャーキーを食べてみる

なるべく『鯖』や青魚を取り入れようと工夫しています。特に、おやつになる品を、探しています。今回、鳥取発の『炙り鯖ジャーキー』を見つけました。細切り仕立てで、噛みやすくなっていました。炙りの香りで、焦げた匂いはしません。なかなか!干し魚を焼…

暑気払いに水族館へ

こんにちは。大禍なく、台風一過の我が家周りです。10時にして35度超え!立秋も、旧盆も過ぎたとはいえ、苛烈な暑さは続きます。皆様、お大切に。旧盆の入りの頃、暑気払いに水族館に出かけました。皆、同じことを思うらしく、混んでいました(笑)。ただ、…

3品でゴーヤー・チャンプルー(笑)

台風7号の接近に伴い、東京は、周期的に天気が変わっています。激しい雨が降ったり、止んだり。これからが本気でしょう。皆様、油断なくいきましょう。嵐の前に収穫したと、立派なゴーヤーをいただきました。(沖縄言葉では延ばすと教わりました)ゴーヤー、…

50gのチーズといえば、何本?(笑)

午後遅い間食に、チーズやナッツを摘むことがあります。この日は、山葵味の燻製スモークチーズという、魅力的なキャッチに釣られました(笑)。包装を剥がして、口にすると、山葵がふっと立ち。その後に燻製香がする、良く出来ていました。美味しいねっと話…

射込みの厚揚げを味噌汁に使ってみる!

鰹出汁で、じゃがいも、人参、玉葱を使った味噌汁を作る時に。思い立って、『射込みの厚揚げ』を加えてみました。枝豆、人参、木耳が射込みになった厚揚げは、焼いて生姜もいけました。味噌汁に足すと、食べ応えが増すだけでなく、厚揚げ自身も柔らかさを帯…

豊かなもち米で、鶏おこわを簡単に炊く

新潟県産のもち米『こがねもち』を、いただいたので、鶏おこわを炊きました。せいろで蒸さずに、炊飯器を使いましたが、お米の美味しさ、もっちりした食感が嬉しい、おこわに仕上がりました。もち米の底力を感じました(ニッコリ)。[作る]1)餅米2合は、と…

旧盆の到来もの、高知のメロンは美味!

夏に弱い私を案じて、果物なら食すだろうと、思ってくださる気持ちに、感謝。高知の綺麗なメロンを、旧盆に先駆けて手配してくださって。甘く、瑞々しい、健やかな気持ちに満たされる、高知のメロンでした!クロネコの配達員さんが、お姫様抱っこで箱を手渡…

冷奴をワンプレートに昇格!

倒れる余裕は無いのだが、夏バテ気配(苦笑)。これだけはイケる冷奴を、ワンプレートに昇格させました。○絹漉し豆腐に刻み生姜○叩き胡瓜は、ゆかり和え○トマトには、粒塩をパラっと○あけぼの鮭(缶詰)に、レモンと醤油○伊豆のところてんにポン酢宇和島漬け…

夏休みの昼は縁日気分で!

コーン、キャベツとベーコン細切りを加えた、昭和風なソース焼きそばを作り。わかめタップリの葱スープをあわせ。縁日だったら、ザンギみたいな大胆な鳥からもあるかも(笑)。そして、縁日にはないブロッコリーを、罪滅ぼしに合わせます。最後に、GABAN黒胡…

焼き魚を地震に邪魔される

南海トラフ注意情報が出る中で、鳴り響くスマートフォンの警報! ドンっのあとは、耐震構造でゆらゆら揺れた夜。震度3のわりに、気になりました。それ故に、焼きが中途半端になった焼き魚(笑)。変わらず食せることが、幸いな夜でした。○赤魚の焼き魚、紫玉…

気持ちは鰹のヒヤマ(常磐沖オマージュ)

出先で、鰹のさく炙りを買えたので、嬉々として持ち帰りました。鰹のヒヤマと呼ぶ、常磐沖気分の献立としました。○鰹のヒヤマ、わかめ、紫玉葱酢漬け○たっぷりの生姜醤油○枝豆の酢漬け○瓜山椒漬け○黒豆納豆○Bで始まる大人飲み物、麦茶ひんやりばっかり! ち…

今日のところてん(笑)…素麺なみに扱う

昨夜は雷雨豪雨の中を、愛車で走りました。かなり怖い体験でした。地球、頑張って!夏に弱いワタクシ。最初の一皿に、お酢を使うところてんを、今年は取り入れています。水溶性食物繊維もリッチな、伊豆のところてんを、箱買いしました(笑)。この夜は、め…

旧盆に花を供える

あさがお、ほおずき、ひまわり。らくがんの花です。薄く繊細な造形でした。口に含むと、ハラリととけて。甘味を残して消えていきました。落雁を食したのは、チビの時の法事以来でした。変わらずに、今も、枯れて甘いのだと、時が巡るようでした。旧盆のお供…

全く違ううどんの食感を楽しむ

稲庭の半生うどん(秋田県)をいただいたので、我が家の乾麺ストックから、讃岐うどん(香川県)を選び、東西の食べ比べを楽しみました。○稲庭の半生うどん(写真左)○讃岐うどん(乾麺から、写真右)○暖かい、肉うどんつゆ○讃岐のぶっかけつゆ○生卵○薬味に、…

カステラサンド、佐渡汽船を思い出す味

日本橋のブリッジ新潟(新潟物産館)で、懐かしいパンに出会いました。佐渡島や佐渡汽船のフェアの最終日でした。食事をとる時間がなく、飛び乗った、佐渡のフェリーで、ほの優しい甘さに助けて貰いました。少しぽそっとした柔らかい生地に、昔ながらのカス…

30年ぶりの日本橋たいめいけんに

久しぶりに日本橋に所用があり、たいめいけんで、遅い昼にしました。まずはビールを一口! それからメニューに目を通します。定番のコールスロー、ボルシチを、まず、注文します。何故なら、30年ぶりの来店だから。同じように、自分が楽しめる味なのか?正解…

夏でも豚汁、味噌を替えて旨し!

サクッとよそって、葱をぱらり。彩りがご馳走の、夏の豚汁です。[作る]鰹節出汁に人参、大根、小さな玉葱、牛蒡を煮て。生姜刻みをいれた日本酒に、短時間漬け置いた、ひらひらの豚肉をたっぷり。椎茸、生木耳を加えて。いつもの赤味噌に替えて、沖縄肉味…